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ソーシャルディスタンスにより起こる不安を鎮める6つの方法

2020年6月02日

新常態が取り入れられ、私たちは新たな現実と向き合うこととなり、そのため、恐怖、抑うつ、不安といった感情を向き合うことも起こるようになりました。

 

私たちが現在の不安定な局面に向かい、ベストを尽くし、ポジティブな姿勢で希望を持ち続けることでさえ、徐々に困難となりつつあります。すべてが新しく始まったことですが、ソーシャルディスタンスは、その新常態のうちでもとても重要な局面でしょう。私たちにとって、新型コロナウィルスの感染制限が必要であると忘れないでいることが重要です。身体的に健康であることもそうですが、精神的な健康に対し、さらに細かに目を向けるべきでしょう。今回、仕事へ通勤していていてもそうでなくても、また通学する学生であっても、次の目標を定めるために、試す価値のあるいくつのヒントを紹介し精神的な健康面の改善を図りましょう。

 

水分を摂る

 

これまでにも何回かお聞きになったでしょうが、今後も脱水状態に陥らないよう、より水分を摂るようにしましょう。水分は身体の免疫力を上昇させると証明されており(新型コロナウィルスから防御する状態にしてくれます)、脳を活性化させることも証明されています。脳の活性化をより生産的に促進してくれるだけでなく、精神的により休息が与えられ呼吸を楽にすることができます。コーヒーを過剰にならない程度で飲むのも脱水を防ぎ、不安を誘発する心拍数の増加を抑えてくれます。コーヒーに含まれているような刺激成分の摂取を中程度にすることで水分摂取促してくれます。健康な精神について考えるにあたり、健康な身体を保持することも大きな要素です。1日に摂取する水分量を設定しておくことは、水分摂取量を増やす簡単な方法であり自分がどれくらいの量を摂取しているかを知ることができます。アプリでもノートでも記録できるものはなんでも利用しましょう。問題は、水分摂取量を保ち健康保持することです。

 

現実生活での交流にインターネットを使う

 

最近の人と人の交流にはクリック一つでできないことはありません。社会的な不安を向きあう時、人生において大切な人とのコンタクトを取りましょう。家族として、友人または同僚、クラスメイトとしての深い関係を築くことで、自分の孤独と戦う、これがより良い相互関係を築き精神を安定させるカギとなります。精神的な健康増進にもっとも役立つのは人との繋がりであることを忘れないでください。気持ちを不安にさせる人やグループとの交流は避けましょう。彼らをブロックする、従わない、というのでなく、単純に自分の気持ちを表さないこと、または自分の時間に彼らを入らせないようにしましょう。人との交流を持つ目的とは、その交流により自分自身が豊かになり、援助が得られるのだと覚えておきましょう。

 

利用時間の制限

 

人との交流にネットは役立ちますが、過度に使用するのもよくありません。ネット利用が現実からの逃避の誘惑となってしまうのでなく、利用時間の制限を決め、そこで、いったんテクノロジーから離れる、その後改めて自分の周囲にあるものとしてネットを利用する、このことを忘れないでください。情報を得るにあたっては、WHO (世界保健機関)やCDC (アメリカ疾病管理予防センター)のサイトが役にたちます。外出はしなくとも、日々の情報に敏感であることが必要と意識することも重要です。事実、あまりにも多く情報のため気持ちが混乱してしまうと落ち着くどころか逆に傷ついてしまうものです。

 

自分の居場所を再構築する

 

現在、私たちのほとんどは、屋内に閉じこめられ、そのストレスで良くない状態だと言えます。これに対する最善の方法は自分の居場所の再構築です。自分が普段過ごす居場所にもう少し愛情をかけてあげましょう。これが、家にこもりっきりになっている感覚を癒してくれます。引き出しの中を整頓するように簡単なことです!自宅のオフィスをもっと楽しい場所にしてみる、植物を置いても、家具をエルゴノミックファニチャーにしてみるだけでもいいのです。自分の居場所は自分の物であり、自分の個性を出し快適であることがポイントなのです。

 

自分を導いてくれることを発見する

 

不安に対応することとして、この困難を通して自分の進むべき道に誘導してくれそうなことを探すことが不安の解消になることがあります。不安の解消に対し、このことは医学的関与がなくても役立つと証明されています。五感を働かせ困難を潜り抜ける道標を探すだけです。呼吸方法や5-4-3-2-1テクニックといったことでも利用できます。不安は人によって違うので、信用のおける専門家のアドバイスや信頼のおける方法を見つけることが重要です。

 

助けを求めることを恥じない

 

最後に挙げる方法は精神の健康を考えるうえで、援助を求めることを恥と考えるのを辞めるということです。カウンセラーや信用できる友人に話をした、またはそうでなくても、常に理解していただきたいこと、それは自分が一人ではないこと、援助を求めることは恥ずべきことではないということです。

 

オンラインのカウンセリングやWHOからのオンラインの情報もあります。自分が必要とする援助や自分に親身になってくれる人達を探すことが重要なのです。ソーシャルディスタンスによる不安を乗り切ることに役立つポイントをいくつか挙げました。