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人間工学から3つのヒント:在宅勤務の巻

8月17日
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在宅またはリモート勤務では、毎日の通勤に対応する必要がなくなったり、食事を家で調理することで昼食にお金を費やす必要がなくなったりするなど、かなりの利点があるといえますが、だからといって それには欠点がないということではありません。

 

在宅勤務の最大の問題の1つは、オフィスで働くのと同じく集中力を維持しなければならないということです。本文では、在宅勤務にも関わらず、生産性を維持し、仕事を効率よく進めることを可能とするのに使える、人間工学に基づいた簡単な3つのヒントを紹介します。

 

(1) 仕事場としての専用スペースを確保する

 

在宅勤務となると、そのスペースはオフィスキュービクル(区分区画)、またはオフィスデスクに限定されませんが、仕事はどこでしても構わないということではありません。 ベッドやソファなど、休憩する場所での作業は避けましょう。

 

これらのような場所で仕事をすると、首や背中の痛みにつながる可能性があります。 これらのスペースには体を支えるものがないばかりではなく、ハーバード大学の研究によれば、このようなスペースが仕事にもたらす心理的な悪影響についても説明しています。

 

この研究によれば、在宅勤務のスペースは、「仕事始めたら、常に仕事をしている気分になるように」、仕事とリラックスの境界をもうけることが重要であるとしています。 つまり、この境界がないと、気分的に休息やリラックスの雰囲気ではなくなり、とどのつまり、休息をとるのがより難しくなるということです。休息の代わりに、仕事専用のスペースをどこにするか決めておきましょう。

 

(2) 適切な椅子を見つける

 

仕事専用スペースを決めたら、次のステップはより生産的な作業環境への適切な椅子を見つけることです。 デスクトップまたはラップトップパソコンの前で長時間を過ごす場合は、オフィスチェア のような人間工学に基づいたものを選ぶか、またはGC01タイプのゲーミングチェア のような型破りなチェアを試してみるのも良いでしょう。

 

これらの椅子はどちらも首、背中、脊椎を適切にサポートします。これにより、痛みを和らげ、仕事に集中することができます。 適切なサポートは、血流を促進し、生産性を高めるのにも役立ちます。

 

これら人間工学に基づいた椅子は、ニーズに合わせて調整できる複数の調整可能な機能を備えているものが多くあって最高の選択です。 これらは、仕事専用スペースをやるべき仕事に集中できるようにを変更することを可能にするものであり、これは、在宅勤務にはに特に重要な要素です。

 

(3) デスクをアップグレードする

 

仕事中に体のサポートと気分の集中を維持するためにデスクをアップグレードするのも良い方法であって、それはホームオフィスの改良に役立つもう1つの人間工学的ヒントです。 スタンディングデスクコンバーターを選択して、デスクを基本的なものから本当に人間工学的なものにアップグレードすることができます。 スタンディングデスクコンバーターの利点は、机上に適切な画面の高さを確保しながら、体位を立った状態から座った状態に簡単に変換できることです。

 

その日の内に一定の時間に立ち上がると、集中力を高め、長時間座って過ごすプレッシャーを和らげるのに役立つことが証明されています。 また、古いデスクを高さ調節可能なスタンディングデスクと完全に交換することもできます。 これは、姿勢がよくなり、座りがちのライフスタイルに伴う健康リスクが低下するなど、立って作業する利点を享受するのに役立ちます。

 

自分に合ったものを見つける

 

人間工学に基づく、以上3つのヒントがお役に立てば幸いです。 最終的に、在宅で仕事をしながら生産性を維持するための鍵は、自分に合った適切なツールを見つけることです。

 

在宅であれ、事務所であれ、人間工学はすべて、ニーズに合ったワークスペースと環境を構築するものであることを忘れないでください。 ライフスタイル、ウェルネス、エルゴノミクスなどのヒントについては、フレキシウェルネスセンター(FlexiWellness Center)をご覧ください。