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対人関係スキルを高める7つのヒント

2022年6月29日

コミュニケーションなくして経営が成り立つ会社は世界中に一社もありません。地球上に一匹狼の人はいないのです。何らかの形で、生計を立てるために、この場合は会社全体を経営するために、他の人と協力する必要があります。

 

つまり、コミュニケーション能力の高さが、キャリアの大きな成功につながるのです。またクライアントや同僚と良好な関係を築くことで、仕事もより充実したものになるでしょう。このスキルは私たちが対人関係スキルと呼ぶものです。

 

対人関係スキルとは他の人と効果的に対話し、コミュニケーションをとる能力のことです。上司、同僚、クライアント、顧客に対して、自分の考えや懸念を明確かつプロフェッショナルに表現できることを意味します。また同僚に対してよくやったと褒めたり、議論の中で自分を守ったりできる場合、優れたコミュニケーション能力を示しています。

 

コミュニケーション上手になることで、チームメイトの効率アップに貢献できるのです。そうすれば、仕事場が楽しくなり、売上や利益も上がります。中には一人で黙々と仕事をするのが好きで、対話ができない人もいます。しかし、社交的であることや伝えたいことを明確にすることが非常に難しいと感じている人でも、注意深く観察すれば、いつでも対人関係スキルを身につける練習ができます。

 

以下、対人関係スキルを磨く、あるいは伸ばすためのコツを紹介します。

 

1. 目標を持つ

 

対人関係において、自分の目標は一体何なのかを知っておく必要があります。あなたの目的は何ですか?クライアントにどのような印象を与えたいのですか?あなたが関わりたいと思う仕事は何でしょうか?

 

まず、自分の強みを知り、どのような場面で自分の対人関係スキルが最も発揮されるかを知ることです。会話の中で、生意気だと思わずに、このことを話題にするのです。

 

きちんと学習できているかどうかを知るには、すでに誰かとおしゃべりができているかどうかを確認する必要があります。リラックスし、呼吸を整え、自分の弱点にコミットして改善してください。目標は具体的で、測定可能で、達成可能で、現実的で、時間を区切ったものであるべきです。

 

2. 周囲に耳を傾ける。

 

対人関係スキルの高い人は、観察力があることが多いです。彼らは遠くから人の変化に気づき、さらに人が話始めると、さらに気づきます。また、公共の場でよく観察してみると、誰が話を聞いているか、誰が話しているか、そして誰がその両方を行っているかは、簡単にわかることに気づくでしょう。

 

要するに、対人関係スキルのある人は、人ごみの中でも一目置かれる存在なのです。そのような人たちがどのように交流しているのかを実際に見て、聞いて、日々の仕事から学ぶチャンスです。彼らの会話の成功の要因は何なのか、深く分析してみてください。コミュニケーションは言葉だけでなく、身振り手振りが半分以上を占めていることに注意しましょう。もし、あなたの友人に対人関係の上手な人がいたら、遠慮なくコツを教えてもらいましょう。また、親しい間柄でなければ、他の社員に相談すると、このスキルの向上を助けてくれるかもしれません。

 

3. 練習を忘れない

 

生まれつき外向的な人もいますが、対人関係のスキルは常に定期的に練習することで身につけることができます。あなたが達成しようとしている目標があるのですから、効果的なコミュニケーションを実践する方法を考える必要があります。そのような場合、あなたの対人関係スキルを向上させてくれるメンターの助けを借りることができます。例えば、ロールプレイの対話をお願いすることができます。その後、どのように改善すればよいか、維持すべき特性についてフィードバックをもらうとよいでしょう。

 

もちろん、対人関係スキルにズームインするような非公式なトレーニングもあります。人前で話すワークショップに参加するなどの機会がないか、人事部や直属の上司に尋ねてみてもよいでしょう。もし、それがなければ、同僚から、対人スキルを磨くための本やビデオを聞いてみるのも良いでしょう。

 

4. フィードバックに基づき、変更してみる

 

できる限り、フィードバックを信頼し、必要な変更を取り入れてみましょう。これは自分に合っているのか?うまくいかないのでは?と思うかもしれませんが、世界中の誰よりも、自分自身のことを一番よく知っているのはあなたです。フィードバックを分析し、どれを改善するために時間を割くべきかを選択しましょう。

 

個人的な評価であれ、会社からの評価であれ、最終的な評価はいつになるのか、カレンダーにアラームを設定してください。しばらくしてから、何が変わり、何を変えなければならないかを振り返ってみます。現在の成果をもとに、改善策を練り、目標を調整してください。

 

5. 会話に全神経を集中させる

 

自分を表現するだけでなく、注意深く話を聞く方法を知っていれば、優れたコミュニケーターになれるでしょう。まず、与えられた情報を完全に理解してください。明確にするために質問もしてください。話の内容を理解したことを確認したら、今度はその件について自分の意見を述べる番です。議論された内容について、あなたの洞察と提案を行います。会話に集中するようにし、注意が他に移らないようにします。

 

6. 誰かと話している時、録音する。

 

会話している相手に、会話を録音していいかどうか聞いてみましょう。あるいはあなたの対人関係スキルを向上させるために、録音用の模擬会話をしてもらえないかと、お願いしてみるのもよいでしょう。録音したものを聞き、自分のコミュニケーションスタイルを評価するようにしてください。ひやひやする部分もあるかもしれませんが、最も重要なことは、それに応じて調整することです。

 

7. アイコンタクトと良い姿勢をとる

 

プロフェッショナルでない場でも、まっすぐなアイコンタクトの力を過小評価することはありません。相手の目を直接見ることさえできれば、会話が弾むのです。あなたが相手の話を聞き、相手を尊重し、その意見や話を大切にしていることを示すのです。視線は少し動くかもしれませんが、しばらくしたら、その視線を相手に集中させましょう。最初は気後れするかもしれませんが、やっているうちに自然にできるようになります。

 

もちろん、オフィスでは言葉だけでなく、身振り手振りも重要な要素です。姿勢や身のこなしも見られているのです。一日中、良い姿勢を保つには、人間工学に基づいたオフィスチェアに座りましょう。またスタンディングデスクのコンバーターやモニターマウントなどのアクセサリーを使用すると、姿勢が良くなり、目や首、背中にかかる負担を軽減することができます。

 

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