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引き出し付のスタンディングデスクが見つからない理由

2020年7月13日

デスクを新調することに決め、スタンディングデスクの検索を開始したことだろう。座りっぱなしの姿勢が良くないことや、高さが調節できるデスクのガイドを読み、購入の意思を固めたと思うが、オンライン販売されているスタンディングデスクには引き出しがない。引き出し付の古いデスクを、本当にとりかえても良いのだろうか、と迷っていないだろうか。この記事では、なぜスタンディングデスクには引き出しがないのか、その理由を説明しよう。

 

耐荷重量

 

ほとんどの電動スタンディングデスクは、硬い木の板で作られた天板を支えている。またこれらのデスクを製造する際、デスク上にモニターや、モニターアーム、その他ユーザーによっては3,4台ものモニターなどを使用することを想定し、耐荷重量が設定されているのだ。

 

脚を持ち上げる際の負荷

 

重さが追加されると、高さが調整可能なスタンディングデスクの機能に影響を及ぼす。なぜならば、このタイプのデスクには、脚を持ち上げる仕様があり、スムーズに動くための耐荷重が決まっているのだ。引き出しが無い為、2本の脚をつなぐパーツにより、フレームにかかる重さが中央にくるように、また水平となるように設計されている。

 

ミニマリストにも人気

 

利便性、実用性、見た目の美しさを追及して設計されているスタンディングデスクは、自宅、オフィス問わず、生産性が向上する作業スペースを求めるプロフェッショナルに人気だ。

 

Flexispotでは、引き出しも用意されているので、スタンディングデスクに収納スペースが欲しい場合は、チェックしてみよう。

 

この引き出しは、丈夫で高品質なスチールフレームに、2つのレールが組み合わせてあり、スムーズに開け閉めができ、容量は約10キロ(22ポンド)、20冊程度の雑誌を収納できる。そして付属のパーツを使って、デスクの下に取り付けるだけで完成する。

 

作業スペースの改造に、高さの調節可能なデスクの購入をまだ決めていないのであれば、デスクのメリットについて、もっと調べてみよう。座っての作業から、立った状態での作業に最初は慣れないかもしれない。しかし長期的には必ずメリットがあるだろう。