高さだけじゃない。天板の「角度」も変えられる電動昇降デスク「E6 Flex」

2026年9月16日

「電動昇降デスクは便利だけど、高さを変えるだけでは物足りない」

「作業内容に合わせて、デスクの角度も調整できたらいいのに」

そんなニーズに応える新しい選択肢として、FlexiSpotから「E6 Flex」が登場しました。

E6 Flexは、一般的な電動昇降デスクのように天板の高さを調整できるだけでなく、天板を最大15°まで電動で無段階に傾斜できるのが特徴です。

座って作業するときも、立って作業するときも。さらに、パソコン作業やキーボード操作、書類を読むなど、作業内容に合わせて天板の角度を調整することで、自分に合ったデスク環境をつくりやすくなります。

今回は、そんな新しい使い方を提案する「E6 Flex」の特徴を詳しくご紹介します。

電動昇降デスクに「傾ける」という新しい選択肢

一般的な電動昇降デスクは、天板の高さを変えることで、座って作業する「座位」と立って作業する「立位」を切り替えられることが大きな特徴です。

一方、同じ高さで作業していても、作業内容によってデスクの使い方は変わります。

パソコンで作業するとき、キーボードを操作するとき、書類を確認するときなど、それぞれの作業に合わせてデスクの角度を調整できれば、より自分に合った作業環境をつくることができます。

そこでE6 Flexは、従来の「高さ調整」に加えて、「角度調整」という新しい機能を取り入れました。

--altImgStart--{"link":"https://s3.springbeetle.top/prod-center-bucket/e6flex-tilt-desk-2_20260916_nPgNJYbj.jpg","alt":"電動昇降デスクE6 Flexの側面"}--altImgEnd--

最大15°まで電動で無段階に傾斜

E6 Flexは、天板を最大15°まで電動で無段階に傾斜できます。

角度を固定した数段階の設定ではなく、作業内容や好みに合わせて細かく調整できるため、そのときの使い方に合わせてデスクをセットアップできます。

「座る」「立つ」だけでなく、「傾ける」。

デスクの高さだけではなく、天板の角度にも目を向けることで、これまでとは異なるデスクの使い方を提案します。

傾斜に合わせて天板が使用者側へスライド

E6 Flexの特徴は、天板を傾斜させる際の動きにもあります。

天板を傾斜させると、その動作に連動して天板全体が使用者側へ最大14cmスライドします。

これにより、天板を傾けたときも作業スペースを身体に近い位置に保ちやすく、キーボードなどを操作しやすい位置にセットできます。

なお、傾斜とスライドはそれぞれ独立して操作するものではなく、天板の傾斜に連動してスライドする設計です。

傾斜させる動きに合わせて天板の位置も変化することで、角度を調整した状態でも使いやすい作業スペースをサポートします。

「傾斜する部分」と「水平を保つ部分」を分けた天板設計

天板全体が同じ角度で傾くわけではないのも、E6 Flexならではのポイントです。

天板は、

  • 使用者側:傾斜する部分(奥行40cm)
  • 奥側:水平を保つ部分(奥行38cm)

に分かれています。

使用者側の傾斜部分には、キーボードやスマートフォンなどを配置。

一方、奥側の水平部分にはモニターなど、水平な設置面を必要とするアイテムを配置できます。

天板の一部を傾斜させながら、奥側は水平な状態を保てるため、モニターなどを設置したままでも使いやすい設計です。

水平部分にはマグネット式ケーブルアクセサリーを標準装備

奥側の水平部分には、マグネット式ケーブルアクセサリーを取り付けられる仕様を採用しています。

E6 Flexには、4個のマグネットケーブルクリップと1個のマグネットケーブルカバーを標準で付属。ケーブルをまとめたり、配線を目立ちにくくしたりすることで、デスク周りをすっきり整理できます。

デスク上だけでなく、配線周りまで使いやすさに配慮した設計も、E6 Flexの特徴のひとつです。

コースター・リストレスト・スマホホルダーを標準装備

E6 Flexには、デスクをより便利に使うためのアクセサリーも標準で付属しています。

  • コースター:飲み物を置くスペースとして使えるコースターを付属。デスクで作業しながら飲み物を置きたいときにも便利です。
  • リストレスト:キーボード操作時に手首を支えるリストレストを標準装備。傾斜させた天板で作業するときにも活用できます。
  • スマホホルダー:スマートフォンを置いておけるスマホホルダーも付属。作業中にスマートフォンを確認したいときにも、デスク上の定位置として活用できます。

--altImgStart--{"link":"https://s3.springbeetle.top/prod-center-bucket/e6flex-tilt-desk-3_20260916_yZsJ3Vnc.jpg","alt":"E6 Flexの天板にリストレストなどの付属品が置かれている様子"}--altImgEnd--

高さ73~122cm。座る・立つの切り替えにも対応

E6 Flexは、天板の角度だけでなく高さも電動で調整できます。

昇降範囲は73~122cm。

座って作業するときはもちろん、立って作業するときも、自分の体格や好みに合わせて高さを設定できます。

さらに、4モーターを搭載し、最大100kgの耐荷重に対応。

モニターやパソコン、周辺機器などを置いたワークスペースにも対応しやすい仕様です。

3つの高さを登録できるメモリー機能

よく使う高さを3つまで登録できるメモリー機能も搭載しています。

たとえば、

  • 座って作業するときの高さ
  • 立って作業するときの高さ
  • 傾斜して作業するときの高さ

などを登録しておけば、ボタン操作でスムーズに切り替えられます。

また、誤操作を防ぐチャイルドロック機能も搭載しています。

E6 Flexはこんな人におすすめ

E6 Flexは、これまでの「高さを変えられるデスク」から、さらに一歩進んだ使い方を求める人に向けた電動昇降デスクです。

特に、次のような人におすすめです。

作業内容に合わせてデスクを調整したい人

パソコン作業だけでなく、キーボード操作や書類の確認など、さまざまな作業を行う人に。

天板の角度を調整できることで、そのときの作業に合わせてデスク環境を変えられます。

自分に合った作業姿勢をつくりたい人

同じ高さのデスクでも、使う人や作業内容によって使いやすい角度は異なります。

E6 Flexなら、高さに加えて天板の角度も調整できます。

デスク環境をカスタマイズしたい人

マグネット式アクセサリーに対応した水平部分や、標準付属のコースター、リストレスト、スマホホルダーなどを活用して、自分に合ったワークスペースをつくれます。

--altImgStart--{"link":"https://s3.springbeetle.top/prod-center-bucket/e6flex-tilt-desk-5_20260916_d8JX8zfr.jpg","alt":"昇降デスクE6 Flex"}--altImgEnd--

電動昇降デスクの新しい可能性を広げる「E6 Flex」

電動昇降デスクといえば、「座る」と「立つ」を切り替えるためのデスクというイメージが一般的です。

E6 Flexが提案するのは、そこに「傾ける」という新しい選択肢を加えた使い方。

  • 高さを変える。
  • 角度を変える。
  • 作業に合わせてデスクを調整する。

最大15°の電動・無段階傾斜と、傾斜に連動して使用者側へ最大14cmスライドする天板機構によって、さまざまな作業スタイルに対応します。

「座る・立つ」だけではない、新しい電動昇降デスクの使い方を試してみたい方は、ぜひE6 Flexをチェックしてみてください。

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よくある質問

E6 Flexはどのくらい傾斜できますか?

E6 Flexは、天板を最大15°まで電動で無段階に傾斜できます。作業内容や好みに合わせて、天板の角度を細かく調整できます。

天板全体が傾斜するのですか?

いいえ。E6 Flexの天板は、傾斜する部分と水平を保つ部分に分かれています。使用者側の傾斜部分は奥行40cm、奥側の水平部分は奥行38cmです。水平部分にはモニターなどを配置できます。

E6 Flexの高さはどのくらい調整できますか?

E6 Flexは、天板を73~122cmの範囲で電動昇降できます。また、天板を傾斜させると、傾斜角度に応じて天板の高さが通常時より約5cm低くなります。そのため、座って作業するときや立って作業するときだけでなく、天板を傾斜させた状態でも、自分に合った高さに調整して使用できます。